残業をモチベーションで誤魔化す会社?上司?

残業と言えば、先日も某居酒屋チェーンの社員が自殺した裁判が行われていましたが、 必要な残業以上にさせてしまうと、とんでもないことが起こるものです。

うちの会社でもよくいわゆるサービス残業というものが行われています。

まあ月に少々とか、きりが悪いなどで数時間の残業はある程度仕方がないものですが、 明らかに、残業代を支払いたくない的な感じだと困りますし、怒りを覚えます。

さらに、うちの会社の一部の上司、(それは会社?)はその残業をモチベーションで 誤魔化すところがまたムカつきます。

「仕事が好きなら、やりがいを持てば少々の残業なんて気にならない」 確かに全面否定をするつもりはありません。

しかし、まず最初にそれがあるという考え方は、理解できません。

なぜなら、確かにやる気を持って仕事をしていると時間を忘れているという時もあります。

でも充実した仕事をしていても、その分残業代が要らないか、と言われたら、 庶民にとっては、縁のないアベノミクスなどというもので、生活は苦しいばかりです。

1円でも給料を多くしたいのです。

モチベーションで誤魔化してはいけないのです。

まあ、モチベーションが持てないような仕事をさせている会社なんかは、 論外ってことにもなるんですけどね。

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